仕えるを貫く企業Seag(シーグ)の木村です。



全豪オープンで大坂なおみ選手が優勝しました。

崩れそうになったけど、
崩れないという強さを感じました。

最初に全米オープンで優勝した後、
コーチを変えてから調子を落としたり、
波があるというか、
不安定だなと感じることもありました。
(私の勝手な個人的印象ですが)

でも今回は、すごい!強い!という印象でした。

セリーナ・ウイリアムズ選手と対戦した準決勝では、
第1セット 0-2から大逆転し、
第2セットも取って勝利しましたが、

その後のインタビューで、
0-2となった時に、

「自分のことに集中するようにした」

というような発言がありました。

私の解釈が入っていますが、
憧れのセリーナ・ウイリアムズ選手との試合に緊張し、
相手の存在感とパワーに圧倒されてしまって、
0-2と追い込まれたのではないかと思います。

そのまま、1セットを取られてもおかしくなかったと思いますが、
彼女は、
自分が今までやってきたことを信じて、
自分のプレイに集中し、
自分の力を出し切ったことが、勝利へとつながったのだと思います。

どうしても、
相手がどうするのか、
それに対してどう対応するのか、
を考え過ぎて、
相手に振り回されて自滅するということはよくあることだと思いますが、
彼女は意識して自分に集中しようとしたことが素晴らしいと思いました。


私は、サラリーマン時代、
営業職でしたが、
お客様との駆け引きや
他社との競争というところに意識がいってしまい、
お客様が喜んでもらうために、
自分が何をしなければならないのかという視点が足りなかったり、

会社の自分に対する評価に不満を持ち、
会社が悪いということばかりに意識が集中していることがありました。


今の自分ができることに集中し、
自分が出来るこをやり切り、
さらに、自分の影響をを広げていくということを意識するようになったのは
40代でしたが、

大坂なおみ選手は23歳という若さでそれを実践しています。

やはり、グランドスラムで4度も優勝する選手は違うと感じました。


だからといって、彼女は自分の力だけで何とかしようとか、
自分の力だけ何とかなるというような高慢さはないのだと感じます。

素晴らしいチーム(仲間)への信頼と感謝のことばを口にしていました。
そこから、仲間に助けを求めて、
仲間とともに自分自身も成長しようとしているのだと思いました。


新型コロナウイルスという想定できていなかった状況に、
私も含めて誰もが振り回されていますが、
今こそ、自分が出来ることに集中する必要があると感じます。

感染対策においてはもちろんですが、
仕事においても、
また、職を失った場合でも、

自分が出来ることを考えて、
それに集中すること、

自分の力だけではどうにもならないことは、
人に助けを求めること、

新型コロナウイルスを恨んでばかりいても何も変わりません。

国や行政の対応に不満を感じますが、
愚痴を言っているだけでは何も変わりません。


今こそ、自分のことに集中し、
自分の影響を広げていきましょう。



その第一歩に仲間を作りませんか。

.お互いに相乗効果を発揮して成長し続ける
仲間のネットワーク「A Ray Of Hope」に参加しませんか。


困っている方々、困っている方を助けたいと思っている方々で繋がって
このピンチを乗り越えましょう。


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